1分でわかる!AI時代に無くならない仕事 [2018年版]

オックスフォード大学が認定した、「あと10年でなくなる仕事」がニュースでも話題になりました。「無人で走る自動運転車の普及やセルフレジ、セルフチェックインなどの実現により、タクシーやトラックの運転手、商店レジ打ち係や切符販売員が仕事を失う」ということ。これは容易に想像できるほど技術の進化を体感します。

アメリカでオープンした無人スーパー「Amazon Go」。店内に何百台もの小型カメラを設置し、AIによって購入の判定を自動処理する仕組みのため、客は商品を直接自分の買い物袋に入れそのまま店を出ることができます。しかし、この無人店舗にも商品や備品の補充、緊急時に直ちにかけつける人が必要です。

銀行ATM、ジュースやお菓子の自動販売機などの身近な無人サービスでは、案内をする店員が不在なだけで、監視カメラを見ているスタッフや機械の故障対応、緊急時に電話を受けるコールセンターでは人が働いています。

全国に無数にあるコインパーキングやコインランドリーなど無人サービスの、コールセンターからの設備のリモート操作、緊急駆けつけ障害対応や巡回メンテナンス、売上集金を行っているのがゼテックスです。「カーシェア」の看板と共に無人駐車場に置かれている車の点検・清掃、「プリクラ」という通称で観光地やアミューズメント施設で親しまれるプリントマシーンのユニット交換や集金もしているのがゼテックス。コインパーキングにゼテックスとかかれた看板は1件もありませんが、弊社が管理している駐車場は全国に17,000現場あり、機器に強いコールセンターと出動スタッフが24時間365日対応しています。

無人化、AI化してゆく生活圏で、その舞台裏は誰が守っているの?どこの会社が頼れるの?その業者探しで選ばれる企業が、AI時代に潰れない会社ではないでしょうか。