私の仕事内容

CS事業部(カスタマーサービス事業部)です。
大きく分けて、コールセンター事業とサービス事業(現場に出動し障害の解消行う)の2つの部署があります。この2つの部署の責任者をしており、事業戦略、計画立案、メンバーのマネジメント、教育を担当しています。

業界NO.1 企業への進化を体験


入社した当時は、雑居ビルの2フロアが事務所でした。それが2016年には本社は自社ビル、私がいるCS事業部は2014年に神楽坂の一等地のマンション1階の所有ビルにオフィスを開設しました。
社員も20人ぐらいだったのが2018年現在は120人、6倍です。また入社した当時、パーキング管理は3,000現場だったのが今は17,000現場です。
コインパーキング業界では、ゼテックスをしらない人はいないぐらいです。

入社時の部署・仕事内容

夜勤部で、約3年間在籍しました。仕事内容は、夜間のコール受付。カスタマーサービスとして現場への出動。その他、事務作業がメインでした。
簡単に説明すると当日昼勤のコールセンターで受け付けた報告書を夜勤が精査、承認してクライアント各社にメールやFAX送信をします。

社内ジョブチェンジでキャリアアップ

転機は、取引先A社様から夜間対応の重要な案件をスタートする際に、これはチャンスだと一番下っ端の私が「A社様の担当を責任者としてやりたい」と立候補しました。
まだ、実績のない私でしたが、部長は自発的な気持ち信用してくれて「やってみろ」と任せてくれました。これがうまく対応でき、A社様より高い好評を受けました。
この成功が自信になり、より取引先の方と仕事をする機会の多い昼勤に異動したいと思わせたきっかけです。
部長に相談してから6か月後に念願の昼勤に異動できました。


今となっては笑い話ですが、中々昼勤に異動できないため一時髪を金髪にした時期がありました。この時、社長にみつかり「その頭でクライアントの会社様に会えるのか!」とお叱りを受けました。
ただしこの一言が「私は昼勤のリーダーとして社外の方との渉外もやるのだ」と自覚できました。

ゼテックスはどんな会社?

ゼテックスは年齢、入社歴、性別、学歴、雇用形態、関係なく、みんなにチャンスがあります。社長は、偉くなりたい人には1周り2周りも大きいぐらいの仕事を任せてくれます。任せるだけでなく要所でアドバイスをくれます。
自分自身で考えて、悩んで、何とか舵をとれるようになり、仕事の結果を認めてもらえるのが、なによりのやりがいになっています。ゼテックスは個人の考えを尊重し主体性を求める会社なので、「社員に任せてみよう」となります。
自分のキャリアを実践し認めてもらいたいと思う方には、最適な会社です。

福利厚生で家族サービス

保養所の会員制ホテル、エクシブが最高です。
私は「エクシブ初島」に行きましたが、部屋の広さがスウィートルーム以上で、家族もリゾートなムードを楽しんでいました。社員用のレンタカーもかなり役立っています。自宅の車がパッソなので、遠出するときはゆったり過ごせる会社のアウトランダーを借ります。レンタカーをかりたら数万円するところ、無料なので懐もエンジョイできました。