私の仕事内容

簡単な復旧(一次障害対応)が終わったパーキング機器の、より専門的な修理や難易度の高い業務(二次障害対応)をしています。

駐車場に設置されているフラップ板の不具合を直したり、運営会社から駐車料金の金額変更があれば精算機の中を開けて価格変更を行います。
パーキングが満車なのに外にある空車情報の電光表示が切り替わらないなどのトラブルにも対応します。

ゼテックスに入社した理由

前職は製造会社に勤めていたのですが、他部署の技術部に興味があり技術系の仕事をしたいと考えていました。

もともと日常生活で車に乗ることが多く、街中のコインパーキングをよく利用していたのですが、そこで駐車場内の機器をメンテナンスしているスタッフを見かけて「パーキングの整備か、こんな仕事もあるのか」と興味を持ち、求人を探していたところゼテックスを見つけました。

念願のメンテナンス課へ

入社当初はパーキング機器に不具合が発生したとき、仮復旧を行う一次対応を教えてもらいました。想像していたより自分自身の飲み込みが早く、すぐに独り立ちをしました。

2年ほど一次対応を経験してもう十分慣れてきた頃、メンテナンス課(二次対応)の課長Uさんに「より専門的な修理を行う二次対応をやってみないか」と声をかけてもらいました。
それから週2日だけ先輩に同行しながら、より専門的で難易度の高い修理を経験しました。簡単な部品交換だけではなく、自分で機械の不具合を直すことの面白さを知ってメンテナンス課へ移りたいと希望しました。

入社してからの経歴

チャレンジできる面白さ

毎日出動する場所、こなす業務内容が違うことがやりがいでもあり、この仕事の面白さでもあります。
パーキングのフラップ板の中を開けて分解した後、内部の機器についている錆を磨き、バラバラになった部品を元通りに直すという時間を要する業務があるのですが、初めの頃は5時間かかっていたのが、いまは3時間弱で作業を終えられるようになったことが嬉しいです。

先輩は2時間弱でこなしていると聞いてからは自分がまだまだだということを知り、その業務を行う度に「丁寧かつ迅速に、今日は何時間で作業完了できるか」とチャレンジすることが、いつしか楽しさに変わっていました。

休日の過ごし方

休日はゆっくり寝て起きたら食べてまた寝る。これの繰り返しで身体を休ませます。
平日に溜まった疲れは寝て食べて解消するのが一番だと思っています。あとはYouTubeをみたり漫画を読んだりしてのんびりと過ごしています。
平日の業務で色々な場所を巡ってドライブ気分になっているので、せっかくの休みだからとお出かけをするよりも、家でまったりすることが休日の楽しみです。

この仕事に向いている人

車を運転することが好きで、色々な機械類を触ることが好きな人に向いていると思います。

なにか壊れたものを自分で直せたとき、喜びを感じられる人はきっとゼテックスの仕事をより楽しめると思います。

ゼテックスについて