札幌支店1周年インタビュー

2018年7月で札幌支店オープンから1年を迎えました。

立ち上げから3人の責任者がバトンを繋ぎ、拠点として立派に成長した札幌支店。
また、札幌の地元採用から新たな責任者も誕生しました。

設立から現在までを繋いだ歴代の責任者3名に、赴任当時を振り返ってもらいインタビューを行いました。

立ち上げ時から責任者としてスタートした、心境を教えてください。

当時は入社から1年がたった頃で、経験豊かな先輩社員が数多くいる中、立候補した私を擁立していただいた会社の懐の大きさや、新しいことにチャレンジする精神に、立候補した私自身が驚いていたところがありました。

また、私事ではありますが間もなく第一子の出産を控えた時期でもあり、何かを成し遂げたいという意気込みがありました。

印象に残っている出来事はありますか?

札幌のスタッフにコールの研修を行っていた際、土地柄なのか「フラップ式の駐車場を見たことがない」という声が多くあがり、スタッフと外へ出て実際の機器を見ながら駐車場についての説明をしたこともありました。

実際に積雪の多い札幌の街にはゲート式の駐車場が多く、フラップ式の駐車場は少なく、言われてみればその通りだと興味深く思ったことを覚えています。

任期の終わりはどんな変化がありましたか?

赴任当時はだだっ広い事務所スペースに私一人で仕事をしていましたが、スタッフの増員に伴い、作業机の島が増え、活気溢れる雰囲気になっていました。
休憩スペースもでき、より働きやすい環境に変化していました。

また、札幌と東京をライブカメラでつなぎ、隣の部屋と話すくらいの距離間で東京のコールセンターと一体となった事務所になりました。

札幌支店を振り返っての感想は?

3か月間という短い期間の中で、達成できたことや果たせなかったことは様々ですが、独立したコールセンターという形の支店オープンに尽力できたことはとても得難い経験でした。
そして、責任者という立場で直接社長から叱咤激励をいただけた経験は企業人としての糧になったと思います。
今後も、札幌メンバーとともにご利用企業様の最適なフォローができるよう尽力していきます。


札幌支店へ赴任した時の状況は?

赴任した当時の札幌支店は、入社して間もない新人アルバイトさんたちが数名と、社員1名しかオフィスにいない状況でした。

たくさんのスタッフやベテランバイトさんが居た東京から来たので驚きました。

どんなことを取り組みましたか?

まず、求人からでした。お客様からのコールをより多く取れるよう、アルバイトさんの人員確保に力を入れて取り組みました。
1日に何人も面接を行った期間もあり、オフィス内がせかせかしていたことを覚えています。

その上で、札幌コールセンターの幹となる社員の確保を同時に行い、次のリーダーとなる社員たちにも出会えることができました。

札幌での気分転換は?

観光が息抜きになりました。
札幌の代表的なお祭りである「雪まつり」や「よさこいソーラン」を現地で見れたことは大きな思い出になっています。大通公園では、毎週何らかのイベントが行われていたので、札幌の街に飽きることがなかったです。

他にも、気分転換でよく食べ歩きをしました。札幌の「ジンギスカン」はなんとも絶品でしたよ。

札幌支店を振り返っての感想は?

9か月間の中で教育、求人、体制作りと大変なことは沢山ありましたが、東京コールセンターからも戦力として頼られるようになりました。
また自身の成長を実感することができ、日々やりがいを感じていました。
コールセンターは今後「札幌」が「東京」が2本柱になるはずなので、協力し合いより迅速で丁寧な対応を行えるよう精進していきます。


責任者が東京メンバーからバトンタッチされましたが、今の心境は?

私は2018年1月にアルバイトとして入社しました。
6月からゼテックスの社員となり、同時にまだ入社半年の私が札幌支店の責任者に抜擢され、身が引き締まる思いです。

責任のある仕事ですので、会社に貢献出来るよう、努力していきます。

オフィスの雰囲気はどうでしょうか?

現在の札幌支店は、オペレーターも社員も仲良く、チームプレーで仕事をしています。
明るい人が多いので、事務所の雰囲気も日々楽しい職場です。

入口のカウンターではトトロがお迎えしてくれます。来社時にチェックしてみてください。

コールスタッフに来てほしい人は?

明るく元気に、札幌メンバーとともに協力して頑張れる人が来てくれると嬉しいです。
コール経験がなくても、慣れるまでは先輩が付き添うので安心して始められます。

窓からの眺めもよく、のびのびしたオフィスです!

今後の抱負をお願いします。

無人外貨両替機のレート入力や、音声入力AIの精度を上げるためのデータまとめなど、東京ではやっていない札幌だけが行っている業務も増えてきています。
コールセンターをご利用していただく利用者様や企業様の満足度を上げられるよう、また働くスタッフの満足度も上げていけるよう頑張ります。