1分でわかる!求めているユニークな人材 [2018年版]

東大合格を目指して開発されたロボット「東ロボくん」は、ビッグデータによる統計的手法が用いられ、国内8割の大学で合格可能性が80%以上の「A判定」となる結果を残しました。いずれ、このレベルのAIが身の回りのサポートをしてくれる未来があるとして、いかに共存するのかが人間の課題となります。東ロボくんのプロジェクトリーダーであった新井紀子氏は「AIは根源について回答できない」とヒントをくれました。「なぜ、生きるのか?」「好きな味は?」「嫌いな音は?」これに対して、統計による答えは深い意味を持ちません。

人の脳がAIよりも勝っている点は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚と呼ばれる五感での認識、クリエイティブなこと、そして問題解決に優れている部分といわれます。便利な設備や装置となったAIと人がタッグを組み行うことは多様にありますが、人に対して行うサービスは愉快不快、好き嫌いが伴うため、人の気づきが重要となります。

ゼテックスでは、日々の生活で好きな食べ物、好きな場所、好きな音楽、夢中になる趣味、没頭できる遊びなどがたくさんある人を求めています。ビッグデータの統計結果による楽しさをあまり参考にしなくても、自分の楽しい日々を実感できる人、そういった充実感を求めている人こそ、マネージャーとしてどんどん偉くなって頂きたい。

ゼテックスのミーティングでよく社長が口にするモットーは「人生、楽しく!」です。インターネット検索で、「なにか楽しいこと」と検索する人は不要です。「車」「釣り」「キャンプ」「ダイビング」「温泉巡り」そのような、自分がおもしろいと思うことをもっと楽しみたい意欲のある人が、事業のサービス内容を進化させ、働き方を改革し、充実した毎日を送るチームを作ってゆけると考えています。